何らかの理由で中古トラックを処理しないといけなくなった場合、いくら古いから、ボロボロだからといって早々と廃車を決めるのは少し待って下さい。
日本のトラックは中古トラックでも海外で人気があり、日本の修理技術を持ってするとボロボロだったトラックも見違えるほどにキレイになるそうです。
トラックは用途によってさまざまに架装がしてあるかと思いますが、気にせずに一度トラック買取り業者へ連絡をしてみてください。
査定は無料でしてくれるはずです。
査定業者が査定し、日本でも買い手が付きそうなものは海外ではなく国内の中古トラック販売業者やネットオークションなどへ出品され、それ以外のものは海外へ輸出、さらに海外への輸出も難しいような場合は解体されてパーツごとに販売されます。
以外にトラックのパーツを取り扱っている業者も多く、最近はインターネットなどを使って買取りを行っている業者もいます。
書類の手続き関係(末梢登録や名義変更など)も業者が行ってくれます。
ここでは中古トラック販売について紹介しています。
個人事業主や中小企業の総務や経理の方などはご存知かと思いますが、中古トラックでも減価償却が必要です。
減価償却は購入した中古トラックの費用を当期だけ費用として計上するのではなく、何年間かに渡って計上しましょうという事です。
法人と個人では減価償却の方法も違い、個人の場合は強制償却となりますが、法人の場合は任意償却となります。
しかし、任意償却の場合でも今期に計上しなかった分を来期に2年分まとめて計上という事は出来ませんので注意してください。
償却方法も定額法、定率法、生産高比例法などがありますが、通常は法人の場合定率法、個人の場合は定額法を使います。
中古車の場合は法定耐用年数の全部を経過している場合と、一部を経過した場合とでは若干計算方法が違いますので気を付けてください。
また、平成19年の税制改正で制度が改正されていますので、取得日が平成19年3月31日以前と平成19年4月1日以後とでは方法が異なります。
少しややこしいのですが現在では6種類の償却方法がある事になります。
中古トラック販売で購入する際にはいったいどういった税金が発生するのでしょうか。
トラックの場合は自動車税や自動車重量税といった税金が一般の車よりも高額になりますので注意してください。
まず、欲しいと思った中古トラックにナンバーが無い場合はナンバーの取得からしなければなりません。
ナンバー取得の為に陸運局で検査登録が必要です(販売店にしてもらうとまた別途で登録代行の費用が発生します)。
トラックの保管場所となる車庫を持っているという証明、車庫証明も取得が必要です。
新車、中古車に関わらず自動車を購入した際に発生する自動車取得税という都道府県税もあります。
自動車取得税は自家用トラックが5%、営業用トラックが3%です。
自動車重量税は、車検が残っている中古トラックを購入した場合には支払う必要はありませんが、車検の時には支払い義務のある国税です。
また自動車税や自賠責保険料、リサイクル料金なども発生します。
こうして見ると車体の費用以外にも諸費用として結構な金額になります。
何らかの理由でトラックを廃車にしたい、しなければならない場合、どういった手続きが必要になるのかあまり知られていないようです。
トラックの廃車といっても手続きの方法や必要書類などは通常の自動車の廃車の場合と変わりません。
普通車以上の場合は管轄の陸運局へ、軽トラックの場合は軽自動車検査協会へ申請を行ってください。
ちなみに、一言で廃車といっても「永久抹消登録」と「一時抹消登録」と二つの種類があります。
名称通り、今後もうそのトラックに乗る事はないという場合は「永久抹消登録」(通常は廃車すると言うとこちらですね)、長期的にその車に乗る事がないような状況になった場合(海外への出張や入院など)に行う手続きが「一時抹消登録」です。
永久抹消登録をする場合は車検証の他に実印および印鑑証明書、自動車リサイクル券、申請書に解体報告記録日と移動報告番号が記載されている書類です。
廃車するにも費用が発生しますので、注意しましょう。
分からないときは、協会や中古トラック販売へ相談しましょう
トラックを廃車にしたい時に「廃車に出来ない」というケースがあります。
新車のトラックを廃車にされる方は少ないかと思いますが、中古トラックを何らかの理由で廃車にされる方はいらっしゃると思います。
しかし、中古トラック販売で購入する際にローン契約をされていないでしょうか?
ローンを組んだ際に銀行の「マイカーローン」的なものではなく、ディーラーや信販会社などでローンを組んでいると所有者は自分ではない可能性があります。
所有者が自分でない場合、その所有者に廃車の許可をもらうか、所有者を委託してくれるようにお願いする必要があります。
ローンを一括で返済出来れば問題ありません。
一括返済が難しく、次の車が必要な場合などは所有者に相談してみるといいです。
また、車検切れの車を廃車にする際は、その車で公道を走れませんので業者に積載車で引き取りに来てもらうか、仮ナンバーを取得するかどちらかです。
費用を抑えたいと言う場合は仮ナンバーを発行してもらった方が割安かと思います。
FAXDMで最も重要なこと、それは送信後のフォローです。
FAXDMで商品を紹介したから、すぐにそれを購入する旨の返信が来たということは、0.1%もないでしょう。
FAXDMで、よく反応率と言いますが、反応率はあくまでも商品への問い合わせが向こうから来たということであって、商品の購入率ではありません。
それをはき違えてしまっていると、FAXDMを生かし切れず、ただの迷惑広告へと成り下がってしまいます。
問い合わせの連絡が来たら、それに対して、手稲に素早くリアクションを起こすことが重要です。
例えば、FAXDMにかかれた内容について、更に詳しく、また見やすい資料をすぐに郵送するとか、商材に関する情報が書かれた資料をお知らせする、また担当者へ電話連絡を入れるといったことから始めます。
そして、それをもとに丁寧なヒアリングを重ね、その方が購入を検討するタイミングに入ったら、しっかりと購入へ向けて素早く進んでいくということになります。
もちろん、そういった好意的な反応だけでなく、クレームに対する対応も丁寧に誠実に行なうことで、企業のイメージを損なわずにおくことも重要です。